Teamsにログインする方法は?

大学用Microsoftアカウント(xxx@toyaku.ac.jp)でログインできます。ブラウザでもアプリでも利用可能です。

Teamsアプリはどこから入手できる?

Windows、Mac用のアプリはMicrosoftのWebサイトから、スマートフォンやタブレット用のアプリはAppStore/GooglePlayから入手できます。アプリ未導入でもブラウザから利用できます。

利用手続きは必要?

大学用Microsoftアカウントを持っていれば手続き不要で誰でも利用可能です。非常勤講師やTAであってもミーティングを開けます。

Teamsはいつから使える?

既に使える状態です。

学外からでも使える?

ネットワークに繋がってさえいれば、ご自宅や外出先、海外からでも利用可能です。VPNも不要です。

Zoomと同じように対面授業+ライブ配信できる?

可能です。設定や操作の手順もZoomと同じです。

Zoomは使えなくなる?

外部から招待されたZoom会議には今後も問題なく参加頂けます

ただし、大学のZoomアカウントは2026年3月末に削除します。保存中のデータが残っている場合はお手元へのダウンロードを実施してください。

なお、インストール済のZoomアプリに関しては、アンインストールせずそのまま使い続ける事もできます。外部のZoom会議の場合、ホスト側から許可されればアカウントがなくても参加可能ですし、新たなZoomアカウントをご自身で再登録してご利用頂く事も可能です。有償アカウントが必要な場合は各教室・研究室予算にて個別契約の実施をお願いいたします。なお、今後は大学アカウントでのSSOは行えなくなるため、Zoom単独で認証を行ってください。

1回のミーティングの最長時間は?

24時間です。

1回のミーティングの最大参加者数は?

通常のミーティングは最大1000人までです。

大規模ウェビナー用モードは10000人が参加可能です。
また、ウェビナー用モードは全員利用可能です。
※非常勤講師、TA等のアカウントの場合は最大300人に制限されます

共同ホストは設定できる?

可能です。Zoomと同様の手順で設定できます。

学生に画面共有させないように制限できる?

可能です。ミーティング開催者側で制御できます。

学生のカメラやマイクをオフにできる?

ミーティング開催者は出席者のカメラやマイクのオン/オフを制御できます

学外の人もTeamsに参加できる?

学外の人も参加できます

「大学のアカウントを持っていない人も参加OK」、「アカウントを持っていなければ参加NG」のどちらにするかは、ミーティング開催者が設定できます。

ブレークアウトルームは使える?

最大50までブレークアウトルームを作成できます。参加者は自動設定、手動設定のいずれも可能で、時間制限も設定できます。

投票やチャット、リアクション、挙手、Q&Aは使える?

可能です。ただし、Q&Aのみ、会議開始前にQ&Aを有効化しておく必要があります。

アンケートは行える?

可能です。ただし、Zoomのように「Web会議終了後にアンケートを自動表示」させる事はできないため、会議中にアンケートURL等を通達する必要があります。アンケートURLを会議終了後に参照させる事は可能です。

グループワークには使える?

全体説明 → ブレークアウトルームに分かれる → 全体に戻って発表、のような形で利用できます。成果物はチャットで提出可能です。

出席確認できる?

ミーティング終了後に参加時間が記録された出席者リストをCSVでダウンロードできます。Teamsチャットでも通知が届きます。

また、学生はMicrosoftアカウントでログインしていれば、特別な操作は要さずただミーティングに参加するだけで出席情報が記録されます。

画質や音質は問題ない?

ネット環境や端末の性能にも左右されますが、通常の用途には十分な品質です。教員側は有線LANの利用を推奨します。

動画レコーディングは可能?どこに保存される?

レコーディング可能です。通常は会議開催者のOneDriveに保存されて、会議終了後にTeamsチャットで保存場所が送られてきます。

レコーディング中のデータが4時間あるいは1.5GBに達すると、その時点でレコーディングは停止されて、新たなデータでのレコーディングが自動再開されます。

OneDrive上の動画を直接、学生に共有する事もできますし、OneDriveからダウンロードした動画を別の場所に保存する事もできます。

レコーディングデータの有効期限は 180 日間に自動設定されます。必要なデータは有効期限を再設定するか、別の場所に保存し直してください。有効期限を迎えるとデータは削除されます。削除前には確認メールが届きますので見落とさないようご注意ください。。

AI文字起こしは可能?

可能です。録音条件が良ければ、実用に耐えるクオリティで文字に起こされて、議事要旨まで作成されます。ただし、固有名詞や専門用語に誤りが含まれる事もあるので、必ず人間の目でチェックを行ってください。

文字起こし等を希望しない場合は拒否する事も可能です。

発表者モードは使える?

可能です。レーザーポインターでの強調や、マーカーによる加筆を行える他、発表者を表示させるモード、表示させないモードなど複数用意されています。

ミーティングのURLを学生と共有できる?

Zoomと同じように共有できます。

グループを新規作成できる?

可能です。ICT推進課が代理作成するので、教育職員はDesknet's NEOのワークフロー「MicrosoftTeams グループ作成申請」を提出してください。学生がグループ作成を希望する場合は、ICT推進課窓口までお越しください。

セキュリティは保たれる?

日本政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービス評価制度(ISMAP)の認証を受けており十分なセキュリティが確保されていると判断できます。その安全性の高さから、官公庁や各自治体のビデオ会議ツールとしても採用されている他、日本国内の民事裁判においても当事者が裁判所に出頭せずTeamsでオンライン参加できる制度が設けられています。

Teamsを使いこなせるか心配

基本的な操作方法はZoomと大きくは変わりません。ボタンの配置や、画面共有時の挙動が異なるため最初のうちは違和感を覚えるでしょうが、Zoomを扱えるのであれば、Teamsも同じような要領で扱えます。本Webサイトでも今後継続的に、Teams活用を支援する情報やドキュメントを掲載してまいります。